正確・高品質な
画像アノテーションサービス

少ないデータで高精度なAIへ、
AI開発経験豊富なクレスコに任せてみませんか ?

画像アノテーションサービスとは?

以下のような方にオススメです!
  • 画像認識AIの精度向上が上手くいかず、お悩みの方
  • 少ないデータで高精度なAI開発を目指している方
  • AI開発に関わるコストの圧縮をお考えの方

なぜ、画像認識AIの精度向上に高品質なデータが必要なのか

AIエンジンの精度向上のためにはトライ&エラーが必要です。多くの場合は次の方法によりモデルの改良を目指します。

 1.多種多様なデータを集め、AIの学習量を増やす
 2.コーディング内容やパラメータの調整、最適化を実施する

近年、2つ目の方法は Model-Centric AI (MCAI;モデル中心のAI)と呼ばれています。それに対して、次の方法は Data-Centric AI (DCAI:データ中心のAI)と呼ばれ、MCAI よりも優れた結果を出す場合があります。
  • データの品質を改良する
  • データの一貫性が保たれるようにチェックする
つまり、仕様を整理し、品質のよいデータ(高品質なアノテーション済みデータ)を準備することが重要です。
たくさんのデータを準備するよりも、信頼性の高い高品質なデータを準備することが、画像認識AIの精度向上に繋がる可能性があります。
アノテーション作業は、多くの人手と時間が必要になる高コストな作業です。当社では、AIの知識をもった管理者のもと、専属のオフショアチームにてアノテーション作業を行います。また、案件によっては自社開発したアノテーション補助ツールを活用し、作業の効率化や徹底した品質管理を行います。これにより、正確で高品質なアノテーションサービスをリーズナブルな価格でご提供しています。

クレスコのアノテーションサービスの特徴

クレスコではベトナムに専属チームを置き、高品質なアノテーションサービスを迅速かつ安価に提供しております
クレスコ×オフショアの品質管理

クレスコ×オフショアの
品質管理

トータルコストの削減

トータルコストの削減

独自開発ツールの活用

独自開発ツールの活用

Point1

クレスコ×オフショアの品質管理

AIの専門知識をもつクレスコの社員が管理者となり、ベトナムチームと協力のもと、トリプルチェックの品質管理体制を敷いています。また、データ品質に直結する仕様制定のご支援やQAのご対応、進捗管理や品質管理もAIの専門知識をもつクレスコの社員が実施します。
Point2

トータルコストの削減

AI開発を行うクレスコが仕様調整からQA対応、進捗管理を行います。これにより、お客様が直接オフショアと取引する場合に比べて、全体的なコストを節約できます。また、クラウドソーシングなどで問題になる人材選定やリソース確保の不安定さからも解放されます。
Point3

独自開発ツールの活用

アノテーションチームでは作業の効率化や品質向上のため、アノテーション補助ツールや品質チェックツールの開発を行っています。以下の2つに自社で開発したアノテーション補助ツールをご紹介します。
■ ユーザー補完支援ツール「PePe」
ユーザーが実施したアノテーションを機械学習が学習し、予測システムが補完して作業を行います。
■ 指定領域の整形ツール
適当な塗り方でも画像処理で機械学習に適した形や見やすい形に整えます。
その他、アノテーション済みのデータに対してチェックする品質管理チェックツールも自社開発して利用しています。

アノテーション作業内容

セマンテック・セグメンテーション
画像内の物体を色で塗りつぶす事でタグ付けします。
バウンディングボックス
画像内の物体を分類し、矩形と色でタグ付けします。
ポーズ・エスティメーション(姿勢推定)
画像内の人物の部位を点と線でタグ付けします。
バウンダリー・ディテクション(境界検出)
画像内の物体の境界を線で囲いタグ付けします。
※上記以外のアノテーション作業も対応可能です。

FAQ

動画も対応いただけますか?
はい、対応致します。仕様を定めて切り出した静止画に対してアノテーションを実施いたします。
撮影からお願いできますか?
ご依頼内容によって対応可能な場合もございます。まずはご相談ください。
セキュリティ対応はどうなっていますか?
ISMSやPマークなど各種セキュリティ認証の取得に加え、ファイルの送受信に対しても、弊社の Intelligent Folder で安全に共有されます。
急な依頼でも対応可能ですか?
候補要員を準備しているため、素早い体制構築が可能です。また、枚数が定まっていない場合でも、ある一定期間要員を確保することも可能です。規模にもよるところがありますので、まずはご相談ください。
アノテーションツールは何を利用していますか?
当社ではアノテーションツールを制限しておりません。お客様のご希望と仕様に合わせて選定いたします。ご希望があれば、お客様がご利用のアノテーションツールを用いることも検討いたします。
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