ヒューリスティック診断レポート

UX改善のファーストステップ!
"もっと使いやすいWebサイトにしたい"
"社内システムのUIに不満がある"
専門家によるヒューリスティック評価を実施、UI改善策をご提示します。

こんなお悩みはありませんか?

現在のシステムのUIが使いにくい。
何とかしたいが何から手を付けて良いか分からない
すでに運用中のサービスのUXを
さらに改善したい
新サービスの画面設定まで完了したが
作り始める前にUIに問題がないかをチェックしたい
使いづらいアプリは、ユーザーの体験を著しく損ね、離脱を招いてしまいます。また、難解なUIのシステムは、業務の生産性を下げます。
ヒューリスティック診断レポートは、こうした問題の改善の「最初の一歩」として、状況にあわせてご活用いただけます。

サービスの特徴

Point1

ユーザビリティの専門家による評価で、Webサイトの問題点を抽出

個人向けサイトや業務システム、デバイスの違いを問わず、UIUXの専門家が「チェックリスト」および「経験則」に基づきヒューリスティック評価を実施し、利用者の「使いづらい」「分かりにくい」といった声の根本的な問題点と課題、改善のためのアドバイスをレポートとしてご提供します。

ヒューリスティック評価は、経験則(ヒューリスティックス)に基づいてユーザビリティを評価し、UI上の問題を発見する手法です。ガイドラインやチェックリストを使用すれば開発者でも実施は可能ですが、UIUXの専門家が行うことで、より早く、より的確に問題点に気づくことができます。
Point2

問題点と同時に、改善策をご提示

「なぜ使いづらいのか」「なぜ分かりにくいのか」が画面要素単位で分かり、どのように改善すべきかをご提示します。

UXデザインを行う上で必要となる人間中心設計の有資格者が経験と知識に基づき評価を行うだけでなく、エンジニア集団でもあるクレスコならではのシステム面をも考慮した改善策を見つけだします。

診断の観点と診断レポート

診断には、クレスコが長年にわたるシステム開発およびUI設計の中で培ってきた経験をもとに作成した、独自のチェックリストを使用します。チェックリストは、以下の観点、50の項目で構成されています。
◆ 有効性 機能性(意図通り使える)、等
◆ 効率性 発見しやすさ、効率性、動線最適化、認知しやすさ、操作しやすさ、等
◆ 満足度 安心感、信頼性、満足度、モチベーション、等
◆ ユーザー特性 アクセシビリティ、多様性、等
◆ 利用状況 利用状況への適合、等
◆ リスク回避性 間違い防止、誤認防止、誤操作の防止、等

サービス内容

■ 対象

  • Webサイト (企業ホームページ、ECサイト、社内システムなど)
  • スマートフォンアプリケーション (iOS, Android)
  • PCアプリケーション (Windows)

■ 費用とオプションサービス

標準プラン
内容:20画面または3タスクまでのヒューリスティック評価と診断レポート
価格:300,000 円 ~

ご要望に応じて、下記オプションのご対応が可能です。お問合せください。

  • 20画面を超える場合
  • 代表的なユーザー(ペルソナ)を作成し、利用状況に基づいた評価の実施
  • 実際の利用者へのインタビューや、利用状況観察を通じた、ユーザーの「声なき声」の発見
  • 踏み込んだ改善案のご提示
ご不明な点はお気軽に
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