サービスデザイン支援ワークショップ開催事例
住宅メーカー様

多様なステークホルダーの気持ちをひとつに

業種:不動産
従業員数:5,000名以上

開催前の課題

課題や方向性を共有したい
部門横断の共通認識を持つことの難しさに直面

不動産事業を営むお客様には100万人のユーザーがいますが、ユーザー向けサービスサイトの利用率は良いとは言えません。
1人でも多くのユーザーに使ってもらえるサイトにしたいと思っていますが、部門横断でWebサービス運営をするにあたり、課題感や方向性を関係者で共有できていないのではないか、という課題がありました。
現在進めているサービスや、今後の新たな企画についても、今一度大きな方針についての共通認識を持ちたい、というのがお客様のご要望でした。

クレスコからの
提案内容

サービスデザインを支援
3か月を通したデザインセッションで共通認識を醸成

ユーザー向けWebサービスの今後の方針について、共通認識を醸成することを目標に、ワークを含むデザインセッションをご提案、事前宿題なども含み、1回2時間で全3回、3か月の計画を立て、実施することとなりました。

サービス内容


 DAY1  顧客視点でお客様の欲求を整理する

顧客の属性別にペイン・ゲインを可視化し、顧客が抱える課題や気持ちを全員で共有する。

 DAY2  お客様の思いに応えるには何をすべきか考える

自社の強み/弱みを再度話し合い、DAY1で整理した顧客の思いと掛け合わせて理想のサービスや施策を考える。

 DAY3  Webサービスの方向性を考える

サービスの方向性を評価するにあたり、広く関係者が関わる中で多角的に評価軸を考える。お客様視点と自社視点で理想のサービスの在り方を考え、ワークで考えた評価軸によって今後の方向性を決定する。

サービスデザイン支援ワークショップ開催で
ここが変わりました!

ユーザー視点の意見をまとめた資料を作成
部門間で語り合った成果をいつでも見られるように

デザインセッションのワークで出た成果・意見は、30ページに渡る資料として共有。
今後のサービス企画や日常の業務の中で、いつでもユーザー視点になれる資料としてご利用頂いています。

セッション後のお客様の声

  • 意思の疎通ができた ・良いコンセプトに行きつけてよかった。今後もユーザー様のためになるものを作っていきたい
  • 進めていきたい方向性のズレが解った
  • 発想を発散、表現する機会になった(=コミュニティの場)
  • 新しいものを作るにあたり夢を語れた点が良かった

提案サービス

サービスデザイン支援
ワークショップ

独自フレームワークを用いた参加型のワークショップで、お客様の事業やサービスのUX向上にむけた支援を行います。
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