モビリティソフトウェア開発
ソフトウェア開発を一貫してご支援します。
生成AIを活用した開発効率化やサイバーセキュリティ対策まで、
幅広く対応し、お客様の開発力強化に貢献します。


クレスコでは、社内に開発チームを組成し、システム開発を一括して請け負います。
その際、お客様先にブリッジSEを派遣し、開発チームと連携したプロジェクト管理や課題対応を行うことで、プロジェクト状況を明確にし、お客様の要望を反映しやすい環境を実現しています。
また、人員を出向・派遣した、プロジェクトマネジメント支援(PMO)や、仕様調整などの対応も行っています。
システムの要件定義やアーキテクチャ設計をはじめ、機能安全やサイバーセキュリティの検討もご支援します。
特に近年では、サイバーセキュリティの重要性が増し、脆弱性分析プロセス構築や、サイバーセキュリティプロセスの基礎となるAutomoitive SPICEの支援を多く行っています。
車載システムの上流設計(システムレイヤ)
ECUソフトウェアの設計・開発(ソフトウェアレイヤ)
アプリケーション機能、通信制御、診断機能の開発
コーディング、単体テスト、結合テスト、統合テスト
AUTOSAR準拠ソフトウェア開発


実装業務だけでなく、要件定義・アーキテクチャ設計から対応可能
「要件~評価・インテグレーション」までを一気通貫で担える体制でご支援可能
車載開発全体での豊富な実績に裏付けられた信頼性

NCESとの共同研究の一環として、名古屋大学が保有する社会人の組込み技術者教育プログラム「enPit-Pro Emb」のAUTOSAR CPに関する学習教材を、実機環境からシミュレータ環境に移植いたしました。
実機(モデルカー)不要の研修講座として、 2026年度からの提供再開に向けた準備を進めています。

自動車サイバーセキュリティエンジニアリング( ISO/SAE 21434 )をベースに、脆弱性分析プロセスを構築/CSアセスメントの実施
脆弱性分析を実施し、サイバーセキュリティ要求を導出
サイバーセキュリティプロセスの基礎となるAutomotive SPICEの支援も対応
RPAによる業務自動化
RAMモニタによる評価業務の効率化及び自動化






センサーフュージョンシステムの開発において、画像認識AIの精度向上に寄与するアノテーションサービスや、AI開発に対応したクラウドサービスであるGPUSOROBANをご活用いただいた実績がございます。
当社にはAIのエキスパートが多数在籍しており、AIに関するコンサルティングからシステム開発まで、AIの導入・活用をワンストップでご支援いたします。
サイバーセキュリティ業務にてRPA(UiPath)を用いた調査業務の自動化を提案いたしました。
当社はUiPathの認定リセラー、トレーニングパートナー です。
業務分析からRPA導⼊、教育・トレーニング、ロボット開発まで、ワンストップでご提供いたします。
車載システム開発において、クラウド環境とオンプレミス環境を連携する、高セキュリティなハイブリット環境を構築した実績がございます。
当社は、車載ソフトウェアのクラウド移行だけでなく、オンプレミス環境との連携も得意としています。また、お客様におけるクラウド活用を推進するための組織、CCoE(Cloud Center of Excellence)の組成もご支援いたします。
© 2026 CRESCO LTD.